姫野光里(15歳・男)は入学した高校を探検していて、謎の扉を開ける。すると、森が目の前に広がり、自分は女子高生になっていた!? しかも人語を話す虎と熊に遭遇。彼らの案内で光里は異世界を動き回り、元の世界へと戻る。元の自分に戻った光里は、教師・渡から「特別捜索委員会」の一員だと言われ…!?
姫野光里
(ひめのひかり)

高校一年生。結構のうてんき。異世界で女子高生に変化!?
縞谷大河
(しまたにたいが)

光里の先輩。異世界では「小さくて弱そうな虎(光里談)」。割と寡黙。
七黒まな
(ななこくまな)

光里の先輩。異世界では仔熊。ストレートな物言いの毒舌家。

(わたり)

現代国語の教師。異世界で行方不明になった友人を探している。