ストローブ卿夢幻館へようこそ
最新刊  
ストローブ卿夢幻館へようこそ (1) 『持てる者』と『持たざる者』の確執――。セレストは魔の誘惑に打ち勝てるのか!?
 ウルリクとマルティナの兄妹は親の仕事の事情で、叔父ストローブ子爵の屋敷へと預けられることになった。
 ストローブ卿は二人にとっては優しい叔父。しかし八角形の奇妙な離れに、一風変わった客人たちを寝泊まりさせたり、怪しげな実験を繰り返したりと、社交界では変わり者扱いをされていた。そんな伯爵の幼馴染みで二人の家庭教師・ヴィルフォール先生や、自称「卿の大親友」ジョアン、執事・ヤンソン、そして館の離れにも、かくされた秘密があった! さらにウルリクとマルティナの亡くなった母親も――!?
 巨匠・市東亮子がおくる新たな好評読みきりシリーズ、いよいよ待望の第1巻が登場!!
    バーズコミックス ガールズコレクション
ストローブ卿夢幻館へようこそ (1)
市東亮子
新書判 473円(本体価格450円)
表紙をクリックするとshop.gentoshaで購入できます。
第一話 立ち読み
 
キャラクター紹介
マルティナ・マルカン
ウルリク・マルカン
ロビン・ドルク・ストロ−ブ子爵
ジョアン
フィー・ヴィルフォール
しっかり者の妹。
 
好奇心おう盛な兄。
  ウルリクとマルティナの叔父。不思議な力がある。   自称「ストローブ卿の大親友」。離れに寝泊りしている。   ストローブ卿の幼馴染み。ウルリクとマルティナの家庭教師。 
 
ストーリー
第一話 立ち読み
第一話 立ち読み
 ウルリクとマルティナの兄妹は、親の仕事の事情で叔父のストローブ卿の館へと預けられ、美人な家庭教師や、卿の親友など、ちょっと変わった、だけど楽しい仲間たちと出会う。
 ある日、ストローブ卿が知人から預かった魔法の万華鏡を覗いたウルリクは、あまりの美しさに魅入られ、万華鏡の中に閉じ込められてしまう。彼を助ける為に、窓からとび出し空へと消え去るストローブ卿を目撃し驚くマルティナ。
 叔父そして自身の持つ不思議な力とは――!?
 
著者プロフィール  
好評既刊
市東亮子(SHITOU RYOUKO)
千葉県出身、東京在住。 かに座のAB型。

1981年デビュー。初の連載作品「やじきた学園道中記」はいまもシリーズが続くロングセラーヒット作品。少女漫画家出身であるがミステリー小説を題材にした原作付作品、青年誌でも発表作は多数あり、ファンも多い。
趣味は旅行&グルメ(B級グルメ嗜好)。最近車の免許を取得し仕事がひと段落したときに運転するのが楽しみ。

本人によるブログ「大和魂
 
市東亮子短編集1〜シリアス〜
市東亮子短編集2〜コメディ〜
市東亮子短編集3〜ミステリアス〜
市東亮子短編集1
〜シリアス〜
620円(本体価格 590円))
市東亮子短編集2
〜コメディ〜
620円(本体価格 590円)
市東亮子短編集3
〜ミステリアス〜
620円(本体価格 590円
 
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