“世界の終わり”からやってきた科学者オーディンと、美しい“教授”。二人は「評議会」と呼ばれる吸血鬼ハンターの組織に追われつつも、”終末”を阻止する為に散り散りになった仲間を探し出そうとしていた。
他方、「評議会」のハンター、ソフィアとルクレチアは、ひょんなことから新聞記者エドワード・ハンターと出会う。吸血鬼になった恋人を救いたいと奔走する彼と行動を共にする内、ルクレチアにはある種の感情が芽生え――。生存していた”母”、ルクレチアの意外な過去、そして”第三の女”とは――全てが絡み合い歴史を覆す、刮目の新・世紀末ストーリー!
バーズコミックス
QUO VADIS 〜クオ・ヴァディス〜 (3)
作画:佐伯かよの 原作:新谷かおる
B6判 620円(本体価格590円)
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バーズコミックス
QUO VADIS〜クオ・ヴァディス〜 (1)
B6判 620円(本体価格590円)
ヴァンパイアとそれを狩る者の有史以来の闘争――だがそれは「序章」でしかなかった…! 人類の未来を知るヴァンパイアの正体そして目的とは――!?
[第1巻特集ページ]
バーズコミックス
QUO VADIS〜クオ・ヴァディス〜 (2)
B6判 620円(本体価格590円)
人類は超えてはならない一線を超えてしまったのか…!? 終末を避けんと奔走するオーディンと教授だが、評議会の追跡の手が迫る!
[第2巻特集ページ]
教授とオーディンは、オーディンがかつて一緒に行動していたジョシュアを探していた。生殖機能の無いはずのジョシュアが成した子”イエス”。二人は詳しい話を聞く為に、偉大なる”母”を訪ねて地中海へと向かい――。
一方、恋人であるリズに吸血されたが、ヴァンパイアになっていなかったエド。それを知ったルーとソフィアは、エドをバチカンへと同行させることにした。行動を共にする内、エドに恋をしたルーは、自らの壮絶な過去を語り始めた――。
原作 新谷かおる
(SHINTANI KAORU)
4月26日生まれ A型
デビュー作
「吸血鬼はおいや?」
代表作
「エリア88」
「ふたり鷹」
「クレオパトラD.C.」
「RAISE」
「クリスティ・ハイテンション」
等 多数
作画 佐伯かよの
(SAEKI KAYONO)
3月30日生まれ A型
デビュー作
「世界一幸福な男の話」
代表作
「スマッシュ・メグ」
「口紅コンバット」
「星恋華」
「
姫―あきひ―」
「緋の稜線」
等 多数
「日の丸あげて」(1)〜(2)
新谷かおる 著
567円(本体価格540円)
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