Under the Rose (5) 春の賛歌 船戸明里
最新刊  
Under the Rose (5) 春の賛歌 船戸明里 背徳の闇が横たわる英国貴族の家庭でひたむきに生きる人々を精緻に描く
19世紀英国。貴族が貴族たりえた最後の時代。
レイチェルはロウランド伯爵家に家庭教師代理として雇われる。
前任の厳格な家庭教師の教育によって閉ざされていたロウランド家の子供たちの心は、レイチェルの必死の努力と温かな優しさによって和らいでいった。そして彼女は正式に家庭教師として雇われることに。
しかし、ロウランド家に深く関われば関わるほど、信じてきた倫理と正義を裏切る背徳の闇が露呈し、レイチェルを絶望の淵へと追いやるのだった――。
「スピカ」にて大好評連載中の「Under the Rose」待望の最新刊発売!!
    バーズコミックス デラックス
Under the Rose (5) 春の賛歌
船戸明里
A5判 840円(本体価格800円)
表紙をクリックするとshop.gentoshaで購入できます。
第一話 立ち読み
 
好評既刊
shop.gentoshaで好評発売中!
Under the Rose (1) 冬の物語
Under the Rose (2) 春の賛歌
Under the Rose (3) 春の賛歌
Under the Rose (4) 春の賛歌
Under the Rose (1)
冬の物語
788円(本体価格 750円)
[一話立ち読み]
Under the Rose (2)
春の賛歌
788円(本体価格 750円)
Under the Rose (3)
春の賛歌
788円(本体価格 750円)
Under the Rose (4)
春の賛歌
788円(本体価格 750円)
 
キャラクター紹介
アーサー アンナ アルバート ウイリアム グレゴリー アイザック ライナス ロレンス ヴィンセント ディック レイチェル デール伯爵 テール伯爵夫人 アレック アグネス ギル スーザン コーリー フレッド キティ/クレア グレン家の家庭教師 ジェフリー ティータ パット ビリー ベティ
 
ストーリー
第一話 立ち読み
第一話 立ち読み
 ロウランド伯爵家では、長期滞在の賓客を招いてハウスパーティが催される。レイチェルは病弱な伯爵の正妻・アンナの代わりに客をもてなす役目に追われていた。彼女の手によって、伯爵家の庭にはさんざめく人々の集いと子供の笑い声が満ちる。それは、ウィリアムに辱められ忍従するしかなかった彼女を解き放っていく。
 そんな中、客人であるグレン男爵家の子供たちは大人たちの目を盗み、イタズラし放題。特に年近いアイザックとロレンスは、なめられっぱなしのやられっぱなしだった。しかし忙しく立ち働くレイチェルを気遣って、そのことを言い出せずに我慢をしていたが――。
 
著者プロフィール  
船戸明里(FUNATO AKARI)
1973年3月21日生まれ、愛知県出身

好きなガンダム:ターンエーガンダム
好きな富野:ブレンパワード
好きな団鬼六:女教師
憧れの眼鏡:ムスカ様

1993年「電撃メガドライブ」イラストでデビュー。
ゲームソフト「LUNAR」シリーズに1994年頃から参加。
スーパーファミコン版(1996年)、セガサターン版(1998年)「カオスシード」キャラクターデザイン・イラスト。
集英社コバルト文庫「流血女神伝」シリーズ等、挿絵も多数手がける。
2001年よりエンターブレイン「ファミ通ブロス」で漫画「Honey Rose」を発表、現在Webコミック「スピカ」で「Under the Rose」を連載中。

著者公式ブログ「めもちょう

 
 
既刊コミックス紹介
  ダウンロード限定販売
星の砂漠 〜タルシャス・ナイト〜
若草一家でいこう
星の砂漠 〜タルシャス・ナイト〜
船戸明里 原作:友谷蒼
788円(本体価格 750円)
若草一家でいこう
788円(本体価格 750円)
船戸明里 原作:友谷蒼
 
Honey Rose[ハニーローズ]
Honey Rose(全9話)
「Under the Rose」に先立ち発表された、ロウランド伯爵家の物語。ダウンロード販売限定で復活!
ロウランド家を舞台に、時代的には「Under the Rose―春の賛歌―」のその後を描いた物語です。

「Honey Rose」ダウンロード限定販売サイト
 
既刊コミックス紹介
新刊の発売を記念して、三省堂書店各店で船戸先生の複製原画展を開催! また、紀伊國屋書店阪急32番街店で特製ポストカードプレゼントを実施中!
詳しくはコチラ
「Under the Rose (5) 春の賛歌」発売記念特設ページ
 
ウィンドウを閉じる
© GENTOSHA COMICS 2008 GENZO のすべてのコンテンツの無断転載を禁じます。