過ぎる十七の春 小野不由美+山本小鉄子
最新刊
過ぎる十七の春 (1) 運命の春が巡りくる―― そして、悲劇の幕が開く。
従兄弟同士の隆と直樹は、二人ともこの春、十七歳の誕生日を迎えようとしていた。
いつものように、伯母・美紀子と、従兄弟・隆が住む山間の家に遊びに行った直樹と典子の兄妹だが、ある日を境に、穏やかだった隆の態度が一変する。
酷薄な笑みを浮かべ、冷淡な言葉を言い放つ隆に戸惑う直樹たち。
そして、美紀子の様子にも異変が生じ、ついに悲劇が起こる――。
彼らに何が起こったのか!? 小野不由美の人気ライトホラーノベルを山本小鉄子が完全コミカライズ! Webコミック「スピカ」で大好評連載中の「過ぎる十七の春」待望のコミックス第1巻、11月24日登場!
    バーズコミックス
過ぎる十七の春 (1)
小野不由美+山本小鉄子
B6判 620円(本体価格590円)
表紙をクリックするとshop.gentoshaで購入できます。
第一話 立ち読み
 
キャラクター紹介
直樹
美紀子
由岐絵
典子
直樹の従兄弟。高校1年、16歳。母と共に山奥の里で暮らしている。   妹と共に隆の家に遊びに来ている。高校2年。17歳になったばかり。   隆の母で、直樹たちの伯母。   直樹・典子の母。美紀子の妹。  
直樹の妹。
 
ストーリー
第一話 立ち読み
第一話 立ち読み
三月生まれの直樹と、四月生まれの隆。従兄弟同士の二人はこの春揃って十七歳の誕生日を迎えようとしていた。
毎年の恒例行事で春休みの間、山間にある隆の家に遊びに来た直樹と妹の典子だったが、隆の母で、直樹たちの伯母の美紀子は、二人が十七歳を迎えるということに過敏な反応を示す。さらに、ある夜を境に穏やかだった隆の態度が豹変する。突然、母・美紀子に対して冷酷な態度をとる隆。何かに怯え、激しく動揺する美紀子。戸惑う直樹と典子の前で、ついに美紀子が自殺を図り――!?
 
 
幻冬舎コミックスの好評既刊
原作:小野不由美 (ONO FUYUMI)
1988年「バースデー・イブは眠れない」(講談社)でデビュー。
「悪霊シリーズ」「十二国紀」「東亰異聞」「屍鬼」「黒祠の島」他、代表作多数。

作画:山本小鉄子 (YAMAMOTO KOTETSUKO)
代表作に「右手に銃、左手に愛。」「ブラザーズ」「黒祠の島」(原作:小野不由美)などがある。
 
黒祠の島 (1)〜(3) 友人・葛木の行方を捜し、式部が訪れたのは因習に囚われた島だった。閉ざされた島での捜索は難航するが、やがて式部は隠蔽されたある事件を知る――。小野不由美の本格推理小説をコミカライズ!

バーズコミックススペシャル
黒祠の島 (1)〜(3)
小野不由美+山本小鉄子
(1)(2)各693円(本体価格660円)
(3)735円(本体価格700円)
 
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