どんな時でもマイペースな植物系男子・木梨長十郎はある日通学途中に見知らぬ老人を助ける。その人からお礼としてもらったのはたくさんのみかんと小さな“盆栽”。しかもその根元には小さな女の子が埋まっていた!「こいし」と名乗るその少女は、自分は”願いを叶える実”を付ける樹の精で、長十郎に恩返しをしたいと言い出す。こいしを側に置く事に微塵も抵抗がない長十郎に、まどかをはじめ周囲の友達たちは…。
Webスピカ2010年2月号より連載中!!
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木梨長十郎
こいし
まどか
伊吹
次郎
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1.
木梨長十郎は放課後に登校してきたり、変なものを持ってきたりとマイペースで個性的な高校生。
2.
ある日人助けをした長十郎はお礼に盆栽とみかんをもらった。その盆栽にはなんと女の子が埋まっていて!?
3.
その女の子の名前は「こいし」。「願いを叶える実」をつける 樹の精だという「こいし」は、長十郎に恩返しをしたいと言い出す。
4.
しかしこいしは長十郎のことをもっと以前から知っているようで――!?
5.
長十郎の友達・まどかは、突然あらわれた不思議な「こいし」に警戒の色を隠せなくて…。
盆栽の妖精という発想が珍しいですが、どこから来たのでしょうか。
主人公にじじむさい趣味を持たせたい、というのと友人とごはん食べてる時に、妖精を育てるために作る箱庭には木を植えるてなコトを聞きまして……そりゃ日本なら盆栽ってゆんじゃね?!
みたいなノリからスタートしました。
群青先生は「願いを叶える実」を使えるとしたら叶えたいお願いはどういったことでしょうか?
昔っから身体能力の高い人に憧れてましたので、
ジャングルでも生きていけそうな強く逞しい身長180超えるボデーになりたいです。
そんでビルを登ったり降りたり跳んだりはねたりしてみたいです。
ジャングル関係ないですね。
新しい季節到来ですが、この春に始められた、または始めたいと思われることはどんなことでしょうか?
少し広いところに引っ越すので、もう少しきちんとした生活を組み立てて日々生きていきたいと、思ってはいるのですがもうすでにあきらめ気味なこんじょなしです…。
今回の連載への意気込みや、「ここを見て欲しい!」というポイントがありましたら教えてください。
普通の?学校がメイン(異分子1名混入)という初挑戦に泡を吹きつつふんばっております。
よろしかったら読んでやってください。
宜しくお願い致します!!
群青(GUNJOU)
埼玉県出身・昼寝も夜寝も大好きな山羊座のB型
2004年 「獏屋」(角川書店「Comic新現実」)でデビュー。
単行本に「しましま」「橙星」(一迅社)、「黒甜ばくや薬笥ノ帖<」「獏屋鶴亀放浪ノ譚」(幻冬舎コミックス)。
黒甜ばくや薬笥ノ帖
650円(本体価格619円)
獏屋鶴亀放浪ノ譚
650円(本体価格619円)
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