姫様の花束 碧也ぴんく
最新刊
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Webコミック「スピカ」で2005年11月〜2007年5月まで連載され、好評を博した「姫様の花束」の最終巻が6月23日に発売されました。
パリ帰りの天才フルリスト・郁、鉢物のスペシャリスト・穣、前オーナーの忘れ形見・直が開く、街の小さな花屋「シャトー・ラ・フルール」。その店を舞台に、様々な人間模様を描いたハートフルストーリー。オムニバス形式の一話完結で、この3巻が最終話となります。郁の実家の妨害により、危機に立たされた「シャトー・ラ・フルール」。三人はこの危機を乗り越えることができるのでしょうか――!?

    バーズコミックガールズコレクション
姫様の花束 (3)
碧也ぴんく
B6判 620円(本体価格590円)
表紙をクリックするとshop.gentoshaで購入できます。
第一話 立ち読み
 
好評既刊 shop.gentoshaで好評発売中!
姫様の花束 (1)
620円(本体価格590円)
姫様の花束 (2)
620円(本体価格590円)
 
キャラクター紹介  
郁(かおる)
穣(ゆたか)
直(すく)
羽菜(はな)
磐田(いわた)
パリに留学していた天才フルリスト。短気で生活能力ゼロ。羽菜に想いを寄せていた。実家がヤのつく自営業。 植物を育てる能力はピカイチ。
家事と経理、その他雑務を一手に引き受けている。
小学五年生。明るく素直な美少年。羽菜の忘れ形見。 今は亡き看板オーナー。
いつも明るく優しかった。享年35歳。
店を邪魔して郁を連れ帰ろうとしている郁の実家関係者。
 
ストーリー
第一話 立ち読み
第一話 立ち読み
『シャトー・ラ・フルール』は街の小さなお花屋さん。
羽菜がはじめ、現在は直・郁・穣の三人で運営している。オーナーであり、大切な「家族」だった羽菜の死後もひたむきに生きる彼らだったが、近所に新しい花屋が開店し、店に危機が訪れた。郁の実家は関西でも有数の組関係で、跡継ぎの郁を連れ帰る為に3人の店を潰すという磐田の策略だった。
金にモノを言わせる磐田のやり方に客も仕入れ先も奪われ、次第に窮地に陥る郁たち。
そんな中、直が提案した起死回生の一発勝負「仁義なき一騎打ち」とは―――!?
 
碧也ぴんく(AOMATA PINK)
2月5日生まれ。A型。
1988年「少年忍者KUMARI」でデビュー。

「八犬伝」
「ささらさや」
「ガラスの麒麟」
「姫様の花束」
「鬼外カルテシリーズ」(連載中) 他、代表作多数。

著者サイト :ぴんくの王国
ささら さや (1)〜(2)
加納朋子・碧也ぴんく
各巻620円(本体価格590円)
ガラスの麒麟 (1)〜(2)
加納朋子・碧也ぴんく
各巻620円(本体価格590円)
 
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