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3月の新刊
2月の新刊
8月刊3作品、発売です!
│新刊情報
さてさて。
明日から9月だなんて信じられない暑さが続いておりますが、お元気でしょうか? 編集部は暑さで死屍累々としております。 そろそろゾンビがひとつやふたつ現れてもおかしくない雰囲気ですね、はい。 Henshubu Of The Dead ―― うーん、小説にはならなさそうですね。 とまあ、冗談はこれくらいにして。 それでは、本日刊行となりました8月刊行の3作品をご紹介いたします! ![]() ●痕跡師の憂鬱 2 ~密室の錬金術~ 著:田代裕彦 ill:古夏からす 定価:900円+税 レウとクロムウェルが出会ってから一年が過ぎ、個人的に会う機会も増えて二人の距離は狭まりつつあった。 クロムウェルの友人のダストン・キャヴァリエとも知り合い、錬髄術の存在を知ったレウは錬金術研究棟に案内される。 後日、密室殺人事件が発生するその場所に......。 世界唯一の、魔術を使えない魔術犯罪専門捜査官【痕跡師】のクロムウェルと新米魔術師のレウが難事件を解決していく異世界ファンタジー第2弾登場! ![]() ●ホーンテッド・ホテル ―Replace― 著:柏枝真郷 ill:宮城 定価:900円+税 家業である本屋の廃業を機に、探偵事務所に就職することになった「カメ」こと亀尾駿馬。 彼には物を「置き換える」超能力があった。 初仕事を何とか解決に導いた駿馬と古屋敷探偵事務所の愉快な面々の元に舞い込んできた新たな事件は、老舗ホテルに現れた「未来からやってきた幽霊」の調査!? 新米探偵・駿馬が挑む奇想天外な事件の結末とは――? ![]() ●明日葉-Files Season 2 著:本田透 ill:miz 定価:900円+税 オカルトの存在を真っ向から否定する元新聞記者・御陵一郎。 オカルトの存在を頭っから信じる超常現象専門誌編集長・蹴上明日葉。 「水と油」なふたりのドタバタ取材行――今回の舞台は魔界都市・京都! 貴船神社で丑の刻参りの"真実"に迫り、八坂神社で日本人とユダヤ人が同じ祖先だったというトンデモ説にズバッと斬り込み、そして鞍馬山で恋の花が咲き......!? 超常現象が楽しくわかるラブコメディ!! なお、帯に記載されております、幻狼ファンタジアノベルス2周年記念特別企画【幻狼杯】については、現在サイトを構築中です。 遅れてしまい大変申し訳ありませんが、間もなくOPEN出来ますので、もう少々お待ち下さいませ!!
2010年8月31日 15:30
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 8月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さてさて。
前回更新からちょっと日が空いてしまいましたが、皆さんお元気でしょうか? 今週からお仕事始まった方も多いんじゃないかなと思います。 非常に暑い日が続いてますが、お身体には十分気をつけて下さいね! 特に水分補給、忘れないように! とまあ、熱中症で倒れかけた担当からの自戒を込めたメッセージはこの辺にして・・・・・・ 今回は8月刊行の3作品を先取りでご紹介いたします! ![]() ●痕跡師の憂鬱 2 ~密室の錬金術~ 著:田代裕彦 ill:古夏からす 定価:900円+税 魔法学園都市マーベランクの警察組織"メインゲート"に所属する魔術師の少女レウと 世界で唯一の、魔法が使えない魔術犯罪専門の捜査官"語ラズの痕跡師"クロムウェル。 魔力の働かない「無力室」で発生した不可解な殺人事件に二人が挑む!! 人気のファンタジー×ミステリーシリーズに続巻が登場です! ![]() ●ホーンテッド・ホテル ―Replace― 著:柏枝真郷 ill:宮城 定価:900円+税 ものを「置き換える」という超能力をもつ青年――"カメ"こと亀尾駿馬。 彼をはじめ、クセ者ばかりが揃う古屋敷探偵事務所に舞い込んできた新たな依頼とは・・・・・・ 老舗ホテルに現れた「未来からやってきた幽霊」の調査だった!! ![]() ●明日葉-Files Season 2 著:本田透 ill:miz 定価:900円+税 超常現象専門雑誌『マジカルミステリージャパン』編集部に届いた一通の投書。 その内容とは――「ストーカー男を呪い殺したい」!! かくして、「本物」の丑の刻参りを実践すべく京都へとやってきた一郎と明日葉。 清水寺、地主神社、八坂神社、貴船神社、鞍馬山、天下一品総本店・・・・・・.。 京都各地をめぐるうち、彼らが「発見」した日本古代史を揺るがす真実(?)とは!? なお、上記3作品はすべて幻狼ファンタジアノベルス2周年プレミアム小冊子プレゼントの対象商品です。 小冊子ついては先日こちらでも簡単にお伝えしましたが、 応募方法など詳しい内容については各作品についている帯や投げ込み広告をご覧ください! もちろん本サイトでも追って告知させていただきます!
2010年8月18日 16:55
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 7月刊2作品、発売です!
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さてさて。
7月末日刊行の新刊...... 『翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― 上』 (著:妹尾ふゆ子 ill:ことき) ![]() 『ぼくのうた』 (著:十文字青 ill:加藤たいら) ![]() 本日あたりからネット書店さんでも販売を開始しており、街の書店さんにもこの週末には入荷いただけるかと思います。 『翼の帰る処 3 上』は、好評シリーズの待望の新刊ということで、ネット書店のbk1さんでは、7月28日付のランキングで見事1位を獲得しました!! これもご支持いただいている皆さまのお陰と、心から御礼申し上げます。 また、『ぼくのうた』についてですが、 今回イラストを担当して下さった加藤たいら先生より応援イラストをご提供いただきました! ![]() 蘇った魔王を倒すために結成された「王国献身隊」のひとり、鉱山の民ダロアンの女戦士・キリーです。 カバーの壮大かつ幻想的なイラストとはまた違った、夏らしい爽やかな雰囲気に仕上げていただきました! 加藤たいら先生、ありがとうございました! それでは、幻狼FNの新刊でファンタジー三昧な夏をお楽しみくださいっ!
2010年7月29日 14:23
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 7月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
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さてさて。 今月末日の7月刊発売まで、2週間少々となりました。 今回は一足先に、7月刊2作品のカバー画像をアップしちゃいます! 美しいイラストで飾られた、本格ファンタジー2作品です! 暑い日本の夏を離れ、異世界への旅としゃれこんでみてください!! ![]() ●翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― 上 著:妹尾ゆふ子 ill:ことき 定価:900円+税 どこで倒れたのか、気がつくと北嶺で寝込んでいたヤエト。 しかし、休む間もなく彼のところには厄介事が舞い込んでくる! 皇女の皇位継承争いに皇妹からの驚くような「提案」、かつて北嶺を侵略してきた北方蛮族からの使者......。 はたしてヤエトが隠居できる日はやってくるのか!? 人気シリーズに待望の続巻が、いよいよ登場です! 今回もトラブルたっぷり、ことき先生の美しいイラストもたっぷり、そしてヤエトの心労も大増量です!! どうぞ、お見逃しなく!! なお、8月に幻狼ファンタジアノベルスは2周年を迎えるわけですが、 そのキービジュアルを、ことき先生にご制作いただくことになりました。 今後本サイトはもちろん、現在進行中の様々な企画にて、ことき先生のイラストが登場することになります。 ファンの方、発表できるまでもう少々お待ちくださいませ! ![]() ●ぼくのうた 著:十文字青 ill:加藤たいら 定価:1000円+税 蘇りし名もなき魔王によって、滅亡の危機に瀕するマル―王国。 かつて魔王を倒したという神剣デアンハークを手にすることができるのは18歳以下の若者のみ。 かくして国中の少年少女が集められ、「王国献身隊」が結成されたのだが......。 過酷な旅に立ち向かう彼らの行く手に待ち受けている「真実の物語」とは!? 十文字青先生の、幻狼ファンタジアノベルスデビュー作! また本作は、十文字青先生のデビュー作である『薔薇のマリア』シリーズとも世界観を(こっそり)共有しております。 もちろんストーリーは独立していますので、本作のみでも十二分にお楽しみいただけますが、『薔薇のマリア』ファンの方にとっては必読の物語になっているかと存じます。 そしてまた「『薔薇のマリア』は未読だけど本作はお気に入った!」という方も、ぜひ併せてご覧になってみてください! ちなみに、十文字青先生ですが...... 7月20日に『萌神』(一迅社文庫)、7月30日に本作、そして8月1日に『薔薇のマリア14.さまよい恋する欠片の断章』(角川スニーカー文庫)と、本当にいつ休んでいらっしゃるのかというハイペースで刊行予定が続いていらっしゃいます。 ファンの方にとっては本当に嬉しい夏となりそうですね!! それでは、発売まで首を長くしてお待ち下さいませ!
2010年7月14日 16:09
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 6月刊、本日発売です!
│新刊情報
さてさて。
ワールドカップの熱狂も冷めやらぬうちに、
気がつけば6月ももう終わりですね。
本日、第一回幻狼大賞の発表となりました。
詳しくはこちらをごらんくださいませ!
受賞された方を始め、ご応募いただいた方々に厚く御礼申し上げます!
そしてそして!
本日、6月刊行作品が発売となりました!
ここで改めてご紹介させていただきますね。
![]() ●六人の兇王子Ⅱ ―サーリフの宴―
著:荻野目悠樹 ill:鹿間そよ子
定価:950円+税
<兇王子>としての運命に抗う道を選んだギヴァ。 だが、その報復として、彼に想いを寄せる公女アンナ・マリアの"心"が何者かに奪われてしまった!
彼女を救わんと旅に出たギヴァの行く手に立ち塞がるは、<快楽の宗主>サーリフ。
女性を意のままに操る<力>を持つ彼が張り巡らせた狡猾な罠により、
窮地に追い込まれたギヴァの運命は......!?
壮大なスケールで描かれるファンタジーロマンの第二幕が上がる! 近々、幻狼ファンタジアノベルス2周年記念企画についても発表させていただきます!
皆様に喜んでもらえるものになったと確信しておりますので、どうぞご期待下さいませ!!
2010年6月30日 18:27
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 7月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さてさて。
先日6月末日刊行の『六人の兇王子 ―サーリフの宴―』のご紹介をしましたが、 引き続いて、7月末日刊行予定の2作品についても、簡単にご紹介いたします! 幻狼ファンタジアノベルス7月の刊行点数は2点です。 ★翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― 上 著/妹尾ゆふ子 ill/ことき 定価945円(本体900円+税) 大人気シリーズに、ついに待望の続編が登場です! 今回も上下巻での大作になります。 1巻で北嶺に侵攻してきて以来、一触即発の状態にあった北方蛮族から、休戦のため人質交換の話が持ちかけられた。 さて、その人質とはいったい......!? 今回も目が離せない展開になること必至です! 毎巻恒例・ヤエトの「よろめき」劇場もお見逃しなく!! なお、本年8月からの幻狼ファンタジアノベルス2周年フェアにおいて、ファンの皆様に喜んでいただけるであろうマル秘企画を進めております。 追って続報をお送りしますので、期待してお待ち下さい! ★ぼくのうた 著/十文字青 ill/加藤たいら 定価1050円(本体1000円+税) 角川スニーカー文庫さんやMF文庫Jさん一迅社文庫さんなどで活躍されている十文字青先生が、ついに幻狼ファンタジアノベルス登場!! 今回の新作は、まさに『ファンタジーの神髄』ともいえる物語です。 蘇った魔王の軍勢により滅亡の危機に瀕するマール王国。 昔語りに曰く、魔王を倒せるのは神剣デアンハークのみ。 そして妖精の国にあるデアンハークを手にできるのは、18歳以下の若者だけ。 かくして、国中の少年少女が集められ、王国献身隊として魔王討伐の旅に出されることになる。 だが、その旅の果てにこにどんな真実が待ち受けているのか――若者たちは知る由もなかった......。 若干価格が上がってしまい申し訳なく思いますが、その分、内容・ボリュームともに満足いただける大作となっております! 是非お手に取ってくださいませ~!!
2010年6月18日 19:24
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 6月刊行作品のご紹介です!
│新刊情報
さてさて。
今月末発売の幻狼ファンタジアノベルス新刊をご紹介いたしましょう! 書店さん等ではこれを目印に探してくださいませ~。 ![]() ●六人の兇王子Ⅱ ―サーリフの宴― 著:荻野目悠樹 ill:鹿間そよ子 定価:950円+税 本年3月に始まりました荻野目悠樹先生の新シリーズ【六人の兇王子】の2作目になります! かつて所属していた秘密組織<家>を裏切り、旅に出た<兇王子>ギヴァ。 そんな彼の前に刺客として現れたのは、同じ<兇王子>のサーリフだった。 卓越した剣技と女性を意のままに操る<力>を駆使する彼が張り巡らせた狡猾な罠の前に、ギヴァは――!? 荻野目悠樹先生による壮大なファンタジーロマン、早くも第2弾が登場です! 本作もイラストは鹿間そよ子先生にお願いしております! サーリフの美しくも変態的......もとい、表情豊かなイラストが目印です。 まだ前巻を未読の方は、これを機に是非揃えてみてくださいませ! なお、次巻『六人の兇王子Ⅲ ―ヴァキオの嵐―』は今秋発売予定です!
2010年6月16日 15:53
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 2010年5月刊のご紹介
│新刊情報
さてさて 5月刊行の新刊2点をご紹介させていただきます! ![]() ●アップルジャック2 ―Pousse-café― 小竹清彦 著/イラスト:mebae ISBN:978-4-344-81967-2 定価945円(本体価格900円) 貰った命に恥じないように生きる! 恩人アップルジャックの遺志を継ぎ、殺し屋・スプリッツァー、香り使い・ストレガ、謎のハッカー・ウィザードの助けを借りながら、その身に宿る激しい殺人衝動を抱きつつ「殺人鬼を狩る殺人鬼」として生きる道を選んだ少女シトロン。彼女の次なる標的は――殺人芸術家集団『プース・カフェ』!! ![]() ●黒猫曰く、メイドは微笑む 三輪山和 著/イラスト:睦月ムンク ISBN:978-4-344-81968-9 定価945円(本体価格900円) 幻狼学生大賞入選作がついに登場! 人の言葉を喋る黒猫と彼に仕える謎のメイドが静かに暮らすお屋敷。そこに逃げ込んできたのは、なんと小心者の吸血鬼だった!! 再び平穏な日々を取り戻すため、黒猫とメイドは騒動の解決に乗り出すが...。2009年の幻狼ファンタジアノベルス学生大賞入選作『CとDの螺旋』が大幅改稿のうえ、満を持して登場!
2010年5月31日 19:28
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 5月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さてさて。
ゴールデンウィークもなんのその。 新人賞の選考に注力しているうちにすっかり更新が遅れてしまいました。 申し訳ございません! 2周年企画も、皆さんに喜んでいただけるものを企画中ですので、楽しみにお待ち下さい! 幻狼ファンタジアノベルス5月の刊行点数は2点です。 ★アップルジャック2 ―POUSSE-CAFE― 著/小竹清彦 ill/mebae 定価945円(本体900円+税) 自らの身に宿る殺人衝動と折り合いをつけながら生きるため、 「殺人鬼を狩る殺人鬼」になることを選んだ少女・シトロン。 その次なる標的は、殺人芸術集団「プースカフェ」!! 仲間たち――殺し屋・スプリッツァー、香り使い・ストレガ、謎のハッカー・ウィザードとともに プースカフェの面々を追っていくシトロンたちだったが......!? 小竹清彦先生待望の第3作目は、昨年8月に発刊され好評を博した『アップルジャック』の続編です。 あの事件の後、彼の後を継いで生きることを選んだ少女・シトロンとその仲間たちの物語。 新キャラクター・ウィザードの活躍も見所です!! ★黒猫曰く、メイドは微笑む 著/三輪山和 ill/睦月ムンク 定価945円(本体900円+税) 街の洋館に住むは、人の言葉を解する1匹の黒猫と、彼に仕える美しきメイド。 穏やかに暮らす1匹と1人だったが、そこにトラブルの種が舞い込んできて......!? 昨年実施された「幻狼ファンタジアノベルス学生大賞」奨励賞受賞作『CとDの螺旋』が、大幅改稿のうえ、満を持して発刊となりました! 若干21歳の若き新星がノベルス界に颯爽と登場です。 ツンデレ黒猫と癒し系のメイドの主従コンビが織り成す優しき物語をご堪能下さい。 現在選考中の「幻狼大賞」についても、来月末の発表に向け、選考を急ピッチで進めております。 中間での発表ができる状態になりましたら、またこちらで告知させていただきますね! なお、5月の新刊の発売日は5月31日です! 指折り数えてお待ち下さいませ~。
2010年5月11日 16:38
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 4月刊2作品、本日発売です!
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さてさて。
世の中はゴールデンウィークだそうですが、編集部は変わらず本日も営業中です。
書店さんには、4月刊の2作品が並んでいるはず!
長いゴールデンウィークのお供にしてやってください。
![]() あ、ちなみに。
社内でも一度間違えられてしまったのですが。
本田透先生の『明日葉-Files』の読み方は、「あすは-ふぁいるず」です。
「あしたば-ふぁいるず」ではないので、お間違えにならないようお願いします。
本作は、月刊『ムー』さんにもご推薦いただいた著者入魂の一冊です!
超常現象ウンチクはもちろんのこと、新宿や秋葉原など都内でも数多く展開されている金沢カレーの歴史についても詳しくなれちゃいます!(......本当です)
2010年4月30日 17:50
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 4月刊行2点のカバー画像が出来上がりました!
│新刊情報
さてさて。
4月刊2作品の作業も一段落し、束の間の休息に浸っている編集部です。 今回は一足先に、4月刊2作品のカバー画像をアップしちゃいます! 本屋さんではこれを目印に探してくださいませ~。 ![]() ●明日葉-Files Season 1 著:本田透 ill:miz 定価:900円+税 月刊『ムー』編集部さま(学研パブリッシング)推薦! 「超常現象が楽しくわかる」ラブコメディ、第一弾です! 明日葉の満面な笑顔と対照的な一郎のトホホ顔が、本編の内容を如実に表していますね。 もちろん挿絵でも、可愛い明日葉と可哀そうな一郎の様子が、たっぷり楽しめると思います♪ 是非お手にとってご確認ください! ちなみに。 編集部内では本カバーの「可愛すぎるグレイ」がしばらく話題の中心でした~。 ![]() ●花迷宮 著:本宮ことは ill:藤ちょこ 定価:900円+税 昨年9月に発刊された『雪迷宮』と世界観を同じくする、切ないラブロマンスです。 『雪迷宮』と本作、ストーリー自体は完全に独立しておりますので、前作を未読の方でもお楽しみいただける内容となっております。 藤ちょこ先生の描く鮮やかにしてあでやかな絵の魅力は、画像では伝えきれません。 是非本をお手にとって、存分にご堪能下さいませ! それでは、今月末の発売日まであと10日。 楽しみにお待ち下さい!!
2010年4月20日 15:33
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 4月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
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さて、気がつけば4月――新年度ですね。
桜もすっかり満開、もう葉桜になっている所もあるとか。 新生活を始められた方も多いことでしょう。 そんな季節にピッタリ・・・かどうかはともかくとして、今月末日刊行予定の2作品を先取りでご紹介したいと思います! ★明日葉‐Files Season 1 著/本田透 ill/miz 定価945円(本体900円+税) 鹿鳴館新聞社の政治記者・御陵一郎は、真面目で融通がきかず、そのうえオカルトの存在を真っ向から否定する自称リアリスト。 だが、政界のタブーに触れた彼が左遷された先は、子会社である放談社――よりによって超常現象専門雑誌『月刊マジカル・ミステリー・ジャパン』編集部だった!! オカルトの存在を頭っから信じる子どものような編集長・蹴上明日葉の繰り出すトンデモ説を打ち砕くため、ここに一郎の「聖戦」が始まる・・・。 「超常現象が楽しくわかる」ラブコメディ、スタート! 第一弾は「日本のロズウェル」と呼ばれるUFO多発地帯、石川県編です。 本作は、なんと月刊『ムー』(学研パブリッシング)編集部様にご協力いただいております。 『アーサー帝戦記』シリーズではハードな展開の大河ファンタジーをご執筆いただいている本田先生ですが、本作はうってかわって賑やかなラブコメディとなっています。 そのうえ、超常現象が楽しくわかるという特典(?)つき! 『ムー』編集部様ご提供の貴重な資料も収録。 ドタバタラブコメと「明日誰かに話したくなる」超常現象ウンチクの二重奏をお届けいたします!! ★花迷宮 著/本宮ことは ill/藤ちょこ 定価945円(本体900円+税) 花売りの少女・帰蝶には、心に決めた最愛の人物がいた。 彼の名は菖莉。 孤児であった彼女を拾い、養い親となってくれた恩人だ。 しかし、王城の衛士である彼と帰蝶の年の差は、15歳。 いつまでも子ども扱いする菖莉に歯がゆい気持ちを抱く彼女だったが、それでも彼とともに過ごす時間を大切な宝物のように感じていた。 ・・・・・・そう。 菖莉が遠く離れた「花園の塔」の衛士、それも塔の主である巫女姫・雪の≪鍵≫として選ばれるまでは・・・・・・。 昨年9月に発刊され好評を博した『雪迷宮』と世界を同じくする、本宮先生の新作です。 前作と直接のストーリー的なつながりはありませんので、本作だけ読んでいただいても十分に楽しめます。 とはいえ、やはり2冊併せて読んでいただければ、一層楽しみも深くなると思います。 『雪迷宮』未読の方は、これを機に読んでいただければ幸いです! もちろん前作のファンの方にとっては待望の1冊かと存じます。 期待してお待ち下さい!! その他情報は、http://www.gentosha-comics.net/release/index.htmlもご覧ください。 すべて4月30日発売予定になります♪
2010年4月 9日 17:37
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 3月新刊5冊のご紹介!
│新刊情報
またまた更新が滞ってしまい、申し訳ありません!
3月刊行分5冊も先日無事に校了し、あとは発売を待つばかりとなっております。 書店さんには3月29日(月)に並ぶと思いますので、どうぞチェックしてみてください。 目印は以下の書影です!! ![]() 『六人の兇王子 Ⅰ ~ヴァイサルの血~』 著:荻野目悠樹 イラスト:鹿間そよ子 定価:900円+税 かつて集英社コバルト文庫で刊行されていた本格ファンタジーシリーズが、大幅加筆にて新スタート! ![]() 『石霊と氷姫 下』 著:西魚リツコ イラスト:NA2 定価:900円+税 先月発売の上巻も好調の長編ファンタジーストーリー、ここに完結です。アルとテオの行く手に待つものは!? ![]() 『帝国の双美姫3』 著:ひかわ玲子 イラスト:HACCAN 定価:900円+税 創刊ラインナップから続く大人気ヒロイックファンタジーシリーズに待望の新刊がいよいよ登場! ![]() 『グリモア ―俺の脳内彼女日記―』 著:卑影ムラサキ with 企画屋 イラスト:得能正太郎 定価:900円+税 人気シナリオライターによる初のオリジナル! 幻狼初の学園ラブコメ(?)×本格SF小説! ![]() 『カルテット ―それが彼らの音楽だった―』 著:小竹清彦 イラスト:藤ちょこ 定価:900円+税 昨年デビューの気鋭が描く、ジャズを題材にした、しっとりとした大人の物語。ちなみに小竹先生ご自身もミュージシャンです! それでは、来週の発売を、どうぞ楽しみにお待ち下さい!!
2010年3月25日 22:24
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 2010年2月新刊紹介 4 ~『痕跡師の憂鬱』
│新刊情報
2月刊行新刊4点中、最後にご紹介するのはこちら!
![]() 『痕跡師の憂鬱』 著/田代裕彦 イラスト/古夏からす 定価:900円+税 富士見ミステリー文庫さんやファミ通文庫さんで活躍されていた 田代裕彦先生が、ついに幻狼ファンタジアノベルスデビュー! ファンタジー×ミステリーという新境地です。 世界で唯一の魔術師を養成する学校・マーベランク学園。 そこに、魔術が使えないことで生徒にもバカにされている教師がいた。 彼の名は、アッシュ・クロムウェル。 だが、彼には生徒が知らないもう一つの顔があった。 それは、世界でたったひとりの魔術を使えない 魔術犯罪専門の捜査官――"痕跡師"である。 マーベランク学園の一年生にして、 メインゲート(学内の治安維持組織)」に所属する 正義感と好奇心旺盛な少女レウと、 唯一の魔術の使えない"痕跡師"クロムウェル。 ふたりが追う事件とは・・・?? 古夏からす先生が描くレウの可愛らしい笑顔と、 クロムウェルの憂鬱そうな表情が目印です♪
2010年3月 2日 18:22
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 2010年2月新刊紹介 3 ~『ソードギャラクシー3 ―風、天を駈けよ―』
│新刊情報
さて、すっかり更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
2月末日刊行作品の残り2点をご紹介させていただきます! ボヤボヤしているうちに、 すでに書店に並んでいる時期になってしまいまして・・・ 恐縮しきりです、はい。 ![]() 『ソードギャラクシー3 ―風、天を駈けよ―』 著/荻野目悠樹 イラスト/若月さな 定価:900円+税 昨年5~6月に2カ月連続刊行いたしました 『ソードギャラクシー』シリーズの完結巻になります。 ついに勃発した<地球連合>と羅課帝国の全面戦争!! リス、スケザ、アリエルら白百合傭兵隊の面々もまた、 それぞれの故郷への想いを胸に、戦場へと身を投じるが...。 爽快感抜群のスペースチャンバラ活劇!! 宇宙戦艦を相手に刀一本で立ち向かう、 3000年後の世界に蘇った侍・スケザの雄姿もこれで見納めです。 まだシリーズ未読の方も、これを機に是非手に取って見てください!!
2010年3月 2日 18:09
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 3月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さてさて。
昨日まで2日連続でアップしておりました、2月末日刊行作品のご紹介はいったんお休み致しまして。 本日の更新は3月末日刊行予定のラインナップ紹介です! ★帝国の双美姫3 著/ひかわ玲子 ill/HACCAN 定価945円(本体900円+税) お待たせいたしました! 創刊ラインナップでもある『帝国の双美姫』シリーズの最新刊がついに発刊!! ★グリモア ―俺の脳内彼女日記― 著/卑影ムラサキwith企画屋 ill/得能正太郎 定価945円(本体900円+税) PCゲーム『BALDR SKY(バルドスカイ)』を手掛けた人気シナリオライターが満を持して登場! 願いを叶える本「グリモア(魔道書)」の正体とは!? ★カルテット ―それが彼らの音楽だった― 著/小竹清彦 ill/藤ちょこ 定価945円(本体900円+税) 昨年8月に『アップルジャック』でデビューした新鋭・小竹清彦の新作! ジャズをテーマにした、暖かくも優しい大人の物語です。 ★石霊と氷姫 下 著/西魚リツコ ill/NA2 定価945円(本体900円+税) 西魚リツコが贈る本格ファンタジーの真髄! 2月末日に刊行される上巻と併せてお読みください。 ★六人の兇王子 Ⅰ ~ヴァイサルの血~ 著/荻野目悠樹 ill/鹿間そよ子 定価945円(本体900円+税) 呪われし運命に抗い、かつての「家族」を裏切った<兇王子>ギヴァ。その行く手に待ち構えるものは!? 壮大なファンタジーロマンが幕を開ける! 以上、5作品です。 その他詳しい情報は、http://www.gentosha-comics.net/release/index.htmlもご覧ください。 すべて3月31日発売予定になります♪
2010年2月17日 16:28
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 2010年2月新刊紹介 2 ~『石霊と氷姫 上』
│新刊情報
さてさて。 2月末日刊行の新刊紹介、第2弾です! ![]() 『石霊と氷姫 上』 著/西魚リツコ イラスト/NA2 定価:900円+税 1月刊行予定から1カ月間ずれてしまい、 お待ちいただいていた皆様には本当にご心配・ご迷惑をおかけしました! 西魚リツコ先生の新作、ついに刊行です!! 石に宿る精霊・石霊(ジァン)を育て操る石霊使い(ジァンクル)の青年・テオ。 騙り屋としてたくましく生きる少女・アル。 ひょんなことから一緒に旅をすることになった2人だが、 それぞれ、胸に秘めたある"目的"があった――。 ファンタジー界の俊英が贈る、本格長編です! 上下巻2カ月連続ですので、じっくりとご堪能下さい。 NA2先生の美麗なイラストが目印です♪
2010年2月16日 17:38
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 2010年2月新刊紹介 1 ~『オタクホスト桜木玲音の奇跡』
│新刊情報
さてさて。 ようやく今月末日発売の新刊の編集作業が 一段落いたしました! ということで、今日から数日にわたって、 その内容を一足先にご紹介したいと思います! ![]() 『オタクホスト桜木玲音の奇跡』 著/佐々木禎子 イラスト/村崎久都 定価:900円+税 昨年発刊された『オタクホスト桜木玲音の災難』の 続編に当たる作品です。 とはいえ、ストーリー的な繋がりはありませんので こちらから読んでいただいても大丈夫です。 新宿歌舞伎町のホストにして生粋の二次元オタク、桜木玲音。 今回も彼がトラブルに巻き込まれます! いつものオタク仲間たちとイベントに行った帰り... 気がつくと、紙袋の中には拳銃が!! いったい誰が!? 何のために!? 一方、ホストクラブ『DROP』では、玲音の後輩ホスト・沢渡が お相手の姫から何やら厄介な相談事を持ちかけられていた。 ......ということで、今回もノンストップでお届けするハイテンションコメディ! 村崎久都先生の描くイラストにもご注目ください。 特に口絵は、1巻の読者なら狂喜すること間違いなしです! 前作のファンも、今回のあらすじで興味を持って下さった方も、 「きょ、興味なんてないけど...手にとってあげないこともないんだからっ!」という ツンデレなそこの貴方も、是非ご一読くださいませ~。
2010年2月15日 19:52
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 2010年1月刊のご紹介
│新刊情報
1月29日、1月刊3作品が発売となります!
柏枝真郷 著/イラスト:宮城 物を"置き換える"能力を持つ、駿馬の下町探偵物語!! 東京都墨田区――古き佳き江戸の風情が残るこの町で育った亀尾駿馬。家業である本屋の店じまいを機に探偵事務所に就職することになった彼が任された最初の依頼、それは「宇宙人にストーカーされている」!?
本田 透 著/イラスト:前田浩孝 ブリタニアの未来を賭け...円卓の騎士団、出陣!! 暴君ロットを打ち倒し、ペンドラゴンの座を盤石のものとしたアーサーは、ついにブリタニアの地を蹂躙する異民族サクソンとの決戦に臨む。
林 譲治 著/イラスト:ケロケロ齋藤 2110年――消えた核融合宇宙船を追え! 人類初の核融合宇宙船アンドロメダが突如消息を絶ってから1年――。
2010年1月29日 18:29
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 今後のラインナップ/2010年前半
│新刊情報
幻狼ファンタジアノベルスの今後のラインナップ――特に気になる続巻情報について、ちょっとご紹介しちゃいます。
まず本年8月に刊行されました、本田透先生の本格大河ファンタジー『アーサー帝戦記』。 この2巻、来年1月に刊行される予定です! 本田先生の新境地ともいえる本シリーズですが、2巻めはさらに勢いよく、そしてさらにダークに突き進んでいっております。 イラストはもちろん前田浩孝先生で、今回は魔術師"マーリンと"湖の貴婦人"ニミュエがカバーを飾る予定です。 続きまして、本年7月に刊行された佐々木禎子先生の『オタクホスト桜木玲音の災難』。 読者の皆様からも「あるある!」という共感のお声をいっぱいいただいた、オタクパラダイスな本作も、続巻の刊行が決定しております! 発売は来年2月予定で、今回も玲音たちオタレンジャーが事件に巻き込まれたり首を突っ込んだりしながら、とにかく賑やかにドタバタするお話になりそうです。 イラストは引き続き、村崎久都先生。 ちなみに担当編集の友人内での人気ランキングでは、沢渡と薫子が双璧でした! 本年5月~6月と連月にて刊行した、荻野目悠樹先生の『ソードギャラクシー』。 こちらも、3巻――完結巻が来年上旬に発売されます! スケザが暴れ、アリエルが「やっておしまい!」と号令を上げ、クリスが頭を抱える・・・ラストということで、さらにヒートアップした彼らの活躍にご期待ください。 イラストは若月さな先生です。 続いて人気のヒロイックファンタジー、ひかわ玲子先生の『帝国の双美姫』シリーズ! こちらも3巻めが来年上旬に刊行の予定です。 オカレスク大帝と共に旅をすることになったルークは・・・その行く手に待ちかまえているものは!? 壮大なスケールで綴る王道ファンタジー、まだ未読の方はこれを機に、是非1巻から読んでみてください! イラストはHACCAN先生です。 もちろんこのほかにも、新シリーズなど多数のラインナップを予定しております。 こちらのサイトで先行情報も出していければと思いますので、どうぞマメにチェックしていってくださいね!
2009年12月21日 11:41
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 2009年12月新刊の紹介
│新刊情報
幻狼ファンタジアノベルス2009年12月刊の作品は、以下の2点です! ●青屋敷殺人事件(下)―壊し屋翔子の事件帖― 著/舞阪洸 イラスト/西野木 画家であり、そして恩人でもある白鳳白嶺の依頼により、彼女の所有する山中の洋館――通称・青屋敷に逗留する沖田島翔子ら一行。 だが、白嶺は何者かの手によって、密室状態の室内で殺害されてしまった。 「妄想」で閉ざされた青屋敷。 恩人の無念を晴らすべく奔走する翔子の姿を嘲笑うかのように、悪意はさらなる牙を剥く! 疑心暗鬼に陥る人々、翔子の誤算、そして、たどり着いた先にあった衝撃の結末とは!? ●世界画廊の住人 ―地下迷宮の人々― 著/栗原ちひろ イラスト/石据カチル テロ集団『深淵派』を裏切り、逃亡を続ける元錬金術師カルヴァス。 らの過去を探るため、故郷である大都市《カサネ》に足を踏み入れた彼は、どこか飄然とした「騒がせ屋」の青年・オドと出会う。 彼に導かれるように《カサネ》の地下に広がる迷宮へと足を踏み入れたカルヴァスの前に現れたのは、「地下迷宮の番人」と名乗る少女だった......。 栗原ちひろが描き出す幻想絵巻――第2幕がここに開演!! 『青屋敷殺人事件(下)―壊し屋翔子の事件帖―』は、11月に刊行された上巻に続く、解決編となります! 青屋敷で発生した凄惨な殺人事件――その真相は!? 期待してお待ちください! なお、目つきが悪いお姉さまキャラが大好きなそこの貴方! 貴方にもオススメです! 『世界画廊の住人 ―地下迷宮の人々―』は、4月に発刊された『世界画廊の住人』の続刊になります。 前作の主人公・セツリの兄弟子、カルヴァスが今作の主人公。 彼の織り成す物語は、いったいどんな風景を見せてくれるのか...こちらもご期待ください! なお、前作は宝島社さんの『このライトノベルがすごい!2010』でも取り上げられ、イラスト部門では石据カチル先生が見事ランクインしました!(新書レーベルでは唯一の快挙です!!)
2009年12月 7日 18:14
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