憑き物おとします ─死霊たちが騒ぐので─
10月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さてさて。
秋も深まり、気がつけば10月も後半です。
もう今年も2か月とちょっとしかないと思うと、ちょっとゾッとしますね。

それでは今回は、10月末日刊行の3作品をご紹介いたします!
8~10月刊行の新刊が幻狼ファンタジアノベルス2周年記念プレミアム小冊子の対象作品になりますので、
まだご応募いただいていない方も、どうぞお見逃しなく!!


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●シャギーロックヘヴン
  著:十文字青 ill:moz
  定価:900円+税

7月刊行の『ぼくのうた』で新書デビューを果たしました十文字青先生の新作が早くも登場!
代表作でもある『薔薇のマリア』(角川スニーカー文庫)と同じ舞台――サンランド無統治王国首都エルデンで3人の愛すべき男たちが繰り広げる、とびっきりポップでちょっぴりビターなオトナの物語です。
『薔薇のマリア』スピンオフ作品となりますが、本作のみでも十分に楽しんでいただける内容となっています。
もちろん、『薔薇のマリア』をお読みの方であれば思わず「ニヤリ」としてしまうシーンも!?
『薔薇のマリア』はシリーズですでに20冊以上も刊行されているため、興味はあるけど手を出しにくい......とお思いの方も多いかと存じます。
まずは本書を試していただき、それから『薔薇のマリア』をお読みいただくのもアリです!


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●虚空塔の覇者
  著:麻木未穂 ill:Chiyoko
  定価:900円+税

本格ファンタジーに定評のある幻狼ファンタジアノベルスに、
トクマ・ノベルズEdgeさん等で活躍されている麻木未穂先生の新作
が登場です!
均衡神を崇める<虚空塔>が人々の信仰を集める世界――。
人や他の動物に憑いた邪霊に新たなカタチを与えて追い払う力を持ち、ゆえに「
邪霊を世に蔓延させる存在」として迫害される
<ミタマウツシ>と呼ばれる人がいた。
主人公・ハツユもまたそのひとり。
県主の求めに応じて<ミタマウツシ>を行ったものの、手柄を奪われた<虚空塔>の神言士から逆恨みを受け、命の危機にさらされたハツユを助けたのは、同じ<虚空塔>に仕える美貌の男ギガだった。
彼の求めに応じて、新たな<ミタマウツシ>のために神都に向かったハツユだったが......。


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●環(リーン)の姫の物語 下
  著:高瀬美恵 ill:輝竜司
  定価:900円+税

9月の新刊として発売された上巻に続く、完結巻です。
地護神と人々が共存する大地にて、彼らと言葉を交わすことのできる<環>の力を持つ姫オリガ。
だが、婚約者との顔合わせの場で盗賊の首領ヴィサリオンによって攫われてしまう。
怯えつつも気丈に振る舞うオリガに対し、ヴィサイオン一味が求めたこととは......王宮を追放されて以来消息不明となっていた母の行方に関係することだった。
王宮からの助けの手を振り切って、ヴィサリオンとともに母が向かったという「北岸の地」へと向かったオリガ。
かの地で二人がみた「真実」とは......!?


それでは、発売まであと1週間ちょっとですが、楽しみにお待ち下さいませ!!


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2010年10月22日 15:39
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
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