4月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さて、気がつけば4月――新年度ですね。
桜もすっかり満開、もう葉桜になっている所もあるとか。
新生活を始められた方も多いことでしょう。

そんな季節にピッタリ・・・かどうかはともかくとして、今月末日刊行予定の2作品を先取りでご紹介したいと思います!


★明日葉‐Files Season 1
   著/本田透 ill/miz
   定価945円(本体900円+税)
鹿鳴館新聞社の政治記者・御陵一郎は、真面目で融通がきかず、そのうえオカルトの存在を真っ向から否定する自称リアリスト。
だが、政界のタブーに触れた彼が左遷された先は、子会社である放談社――よりによって超常現象専門雑誌『月刊マジカル・ミステリー・ジャパン』編集部だった!!
オカルトの存在を頭っから信じる子どものような編集長・蹴上明日葉の繰り出すトンデモ説を打ち砕くため、ここに一郎の「聖戦」が始まる・・・。
「超常現象が楽しくわかる」ラブコメディ、スタート!
第一弾は「日本のロズウェル」と呼ばれるUFO多発地帯、石川県編です。

本作は、なんと月刊『ムー』(学研パブリッシング)編集部様にご協力いただいております。
『アーサー帝戦記』シリーズではハードな展開の大河ファンタジーをご執筆いただいている本田先生ですが、本作はうってかわって賑やかなラブコメディとなっています。
そのうえ、超常現象が楽しくわかるという特典(?)つき!
『ムー』編集部様ご提供の貴重な資料も収録。
ドタバタラブコメと「明日誰かに話したくなる」超常現象ウンチクの二重奏をお届けいたします!!


★花迷宮
   著/本宮ことは ill/藤ちょこ
   定価945円(本体900円+税)
花売りの少女・帰蝶には、心に決めた最愛の人物がいた。
彼の名は菖莉。
孤児であった彼女を拾い、養い親となってくれた恩人だ。
しかし、王城の衛士である彼と帰蝶の年の差は、15歳。
いつまでも子ども扱いする菖莉に歯がゆい気持ちを抱く彼女だったが、それでも彼とともに過ごす時間を大切な宝物のように感じていた。
・・・・・・そう。
菖莉が遠く離れた「花園の塔」の衛士、それも塔の主である巫女姫・雪の≪鍵≫として選ばれるまでは・・・・・・。

昨年9月に発刊され好評を博した『雪迷宮』と世界を同じくする、本宮先生の新作です。
前作と直接のストーリー的なつながりはありませんので、本作だけ読んでいただいても十分に楽しめます。
とはいえ、やはり2冊併せて読んでいただければ、一層楽しみも深くなると思います。
『雪迷宮』未読の方は、これを機に読んでいただければ幸いです!
もちろん前作のファンの方にとっては待望の1冊かと存じます。
期待してお待ち下さい!!


その他情報は、http://www.gentosha-comics.net/release/index.htmlもご覧ください。
すべて4月30日発売予定になります♪
2010年4月 9日 17:37
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
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