3月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さてさて。

昨日まで2日連続でアップしておりました、2月末日刊行作品のご紹介はいったんお休み致しまして。
本日の更新は3月末日刊行予定のラインナップ紹介です!


★帝国の双美姫3
  著/ひかわ玲子 ill/HACCAN
  定価945円(本体900円+税)
お待たせいたしました! 創刊ラインナップでもある『帝国の双美姫』シリーズの最新刊がついに発刊!!

★グリモア ―俺の脳内彼女日記―
  著/卑影ムラサキwith企画屋 ill/得能正太郎
  定価945円(本体900円+税)
PCゲーム『BALDR SKY(バルドスカイ)』を手掛けた人気シナリオライターが満を持して登場! 願いを叶える本「グリモア(魔道書)」の正体とは!?

★カルテット ―それが彼らの音楽だった―
  著/小竹清彦 ill/藤ちょこ
  定価945円(本体900円+税)
昨年8月に『アップルジャック』でデビューした新鋭・小竹清彦の新作! ジャズをテーマにした、暖かくも優しい大人の物語です。

★石霊と氷姫 下  
  著/西魚リツコ ill/NA2
  定価945円(本体900円+税)
西魚リツコが贈る本格ファンタジーの真髄! 2月末日に刊行される上巻と併せてお読みください。

★六人の兇王子 Ⅰ ~ヴァイサルの血~
  著/荻野目悠樹 ill/鹿間そよ子
  定価945円(本体900円+税)
呪われし運命に抗い、かつての「家族」を裏切った<兇王子>ギヴァ。その行く手に待ち構えるものは!? 壮大なファンタジーロマンが幕を開ける!



以上、5作品です。
その他詳しい情報は、http://www.gentosha-comics.net/release/index.htmlもご覧ください。
すべて3月31日発売予定になります♪
2010年2月17日 16:28
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
2010年2月新刊紹介 2 ~『石霊と氷姫 上』
│新刊情報
さてさて。
2月末日刊行の新刊紹介、第2弾です!

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『石霊と氷姫 上』
著/西魚リツコ  イラスト/NA2
定価:900円+税

1月刊行予定から1カ月間ずれてしまい、
お待ちいただいていた皆様には本当にご心配・ご迷惑をおかけしました!
西魚リツコ先生の新作、ついに刊行です!!

石に宿る精霊・石霊(ジァン)を育て操る石霊使い(ジァンクル)の青年・テオ。
騙り屋としてたくましく生きる少女・アル。
ひょんなことから一緒に旅をすることになった2人だが、
それぞれ、胸に秘めたある"目的"があった――。

ファンタジー界の俊英が贈る、本格長編です!
上下巻2カ月連続ですので、じっくりとご堪能下さい。
NA2先生の美麗なイラストが目印です♪

2010年2月16日 17:38
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
2010年2月新刊紹介 1 ~『オタクホスト桜木玲音の奇跡』
│新刊情報
さてさて。
ようやく今月末日発売の新刊の編集作業が
一段落いたしました!
ということで、今日から数日にわたって、
その内容を一足先にご紹介したいと思います!




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『オタクホスト桜木玲音の奇跡』
著/佐々木禎子  イラスト/村崎久都
定価:900円+税

昨年発刊された『オタクホスト桜木玲音の災難』の
続編に当たる作品です。
とはいえ、ストーリー的な繋がりはありませんので
こちらから読んでいただいても大丈夫です。

新宿歌舞伎町のホストにして生粋の二次元オタク、桜木玲音。
今回も彼がトラブルに巻き込まれます!
いつものオタク仲間たちとイベントに行った帰り...
気がつくと、紙袋の中には拳銃が!!
いったい誰が!? 何のために!?
一方、ホストクラブ『DROP』では、玲音の後輩ホスト・沢渡が
お相手の姫から何やら厄介な相談事を持ちかけられていた。

......ということで、今回もノンストップでお届けするハイテンションコメディ!
村崎久都先生の描くイラストにもご注目ください。
特に口絵は、1巻の読者なら狂喜すること間違いなしです!

前作のファンも、今回のあらすじで興味を持って下さった方も、
「きょ、興味なんてないけど...手にとってあげないこともないんだからっ!」という
ツンデレなそこの貴方も、是非ご一読くださいませ~。
2010年2月15日 19:52
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
2010年1月刊のご紹介
│新刊情報

1月29日、1月刊3作品が発売となります!
お近くの書店で、下の表紙を目印にチェックしてみてくださいね。(shop.gentoshaからも購入可能です。)

 

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柏枝真郷 著/イラスト:宮城
ISBN:978-4-344-81861-3 定価945円(本体価格900円)

物を"置き換える"能力を持つ、駿馬の下町探偵物語!!

東京都墨田区――古き佳き江戸の風情が残るこの町で育った亀尾駿馬。家業である本屋の店じまいを機に探偵事務所に就職することになった彼が任された最初の依頼、それは「宇宙人にストーカーされている」!?
所長の古屋敷をはじめクセ者揃いの面々と早速調査に乗り出すが、事件の背後にはアブない連中がかかわっていて......。
下町情緒溢れる探偵事務所を舞台にしたディテクティブコメディが開幕!

 

9784344818620_b.jpgアーサー帝戦記 II ―最後の"魔術師"―

本田 透 著/イラスト:前田浩孝
ISBN:978-4-344-81862-0 定価945円(本体価格900円)

ブリタニアの未来を賭け...円卓の騎士団、出陣!!

暴君ロットを打ち倒し、ペンドラゴンの座を盤石のものとしたアーサーは、ついにブリタニアの地を蹂躙する異民族サクソンとの決戦に臨む。
アーサーの横に立つは親友のランスロット、そしてドルイト最強の魔術師マーリン。戦いの果てに描く壮大な理想のため、あえて非情の采配をふるうマーリンだったが、度重なる激戦は彼の心身を徐々に蝕んでいた...。本田透渾身のファンタジー大河シリーズ第二弾!!

 

9784344818644_b.jpg狼は猫と狐に遊ばれる

林 譲治 著/イラスト:ケロケロ齋藤
ISBN:978-4-344-81864-4 定価945円(本体価格900円)

2110年――消えた核融合宇宙船を追え!

人類初の核融合宇宙船アンドロメダが突如消息を絶ってから1年――。
密輸取引の現場を取り押さえるため地球へやってきたICPOの鳴海猛だが、謎のテロリストによる襲撃に邪魔をされ、犯人を取り逃してしまう!
密輸されていたブツがアンドロメダの一部であることを知った鳴海は、犯人の妹を名乗る謎の美女・凶狐と共に事件を追いかけるが...。
虚実絡み合う中、鳴海は事件の背後にある謎にたどり着けるのか!?

 

2010年1月29日 18:29
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
お詫び
│インフォメーション
さてさて。
今月末には2010年最初の幻狼ファンタジアノベルス新刊が書店さんに並びますが、ここでひとつお詫びをさせていただかなくてはならないことがございます。

1月末日刊行で予定していた、西魚リツコ先生の『石霊と氷姫 上』ですが、諸般の事情により発売が2月末日に延期となってしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆様、本当に申し訳ございませんでした。
お待たせしてしまいました分、さらにご満足いただける作品となるよう全力を尽くします!!
なお、下巻は3月末日刊行の予定です。
2010年1月27日 20:04
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
明けましておめでとうございます!
│インフォメーション
・・・・・・と言うにはだいぶ遅くなってしまいました。
編集部、絶賛校了中につき、年始からドタバタしておりまして・・・いやはや、申し訳ありません。

本年も、興奮できる、感動できる、笑える、泣ける・・・とにかく読者の皆さんの心に響くような作品を刊行すべく邁進していきます。
幻狼ファンタジアノベルスをどうぞ宜しくお願い致します!


なお、1月刊行のラインナップは・・・

●アーサー帝戦記 Ⅱ ―最後の"魔術師"―
 著/本田透  イラスト/前田浩孝
●Replace
 著/柏枝真郷  イラスト/宮城
●石霊と氷姫 上
 著/西魚リツコ  イラスト/NA2
●狼は猫と狐に遊ばれる
 著/林譲治  イラスト/ケロケロ齋藤

以上の4作品になります!
今月末には店頭に並びますので、是非お手にとっていただき、できればそのままレジへGO!しちゃっていただければ幸いです♪
2010年1月15日 12:51
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
今後のラインナップ/2010年前半
│新刊情報
幻狼ファンタジアノベルスの今後のラインナップ――特に気になる続巻情報について、ちょっとご紹介しちゃいます。

まず本年8月に刊行されました、本田透先生の本格大河ファンタジー『アーサー帝戦記』。
この2巻、来年1月に刊行される予定です!
本田先生の新境地ともいえる本シリーズですが、2巻めはさらに勢いよく、そしてさらにダークに突き進んでいっております。
イラストはもちろん前田浩孝先生で、今回は魔術師"マーリンと"湖の貴婦人"ニミュエがカバーを飾る予定です。

続きまして、本年7月に刊行された佐々木禎子先生の『オタクホスト桜木玲音の災難』。
読者の皆様からも「あるある!」という共感のお声をいっぱいいただいた、オタクパラダイスな本作も、続巻の刊行が決定しております!
発売は来年2月予定で、今回も玲音たちオタレンジャーが事件に巻き込まれたり首を突っ込んだりしながら、とにかく賑やかにドタバタするお話になりそうです。
イラストは引き続き、村崎久都先生。
ちなみに担当編集の友人内での人気ランキングでは、沢渡と薫子が双璧でした!

本年5月~6月と連月にて刊行した、荻野目悠樹先生の『ソードギャラクシー』。
こちらも、3巻――完結巻が来年上旬に発売されます!
スケザが暴れ、アリエルが「やっておしまい!」と号令を上げ、クリスが頭を抱える・・・ラストということで、さらにヒートアップした彼らの活躍にご期待ください。
イラストは若月さな先生です。

続いて人気のヒロイックファンタジー、ひかわ玲子先生の『帝国の双美姫』シリーズ!
こちらも3巻めが来年上旬に刊行の予定です。
オカレスク大帝と共に旅をすることになったルークは・・・その行く手に待ちかまえているものは!?
壮大なスケールで綴る王道ファンタジー、まだ未読の方はこれを機に、是非1巻から読んでみてください!
イラストはHACCAN先生です。

もちろんこのほかにも、新シリーズなど多数のラインナップを予定しております。
こちらのサイトで先行情報も出していければと思いますので、どうぞマメにチェックしていってくださいね!
2009年12月21日 11:41
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
このライトノベルがすごい! 2010
│インフォメーション
先日の「新刊紹介」でもチラリとお伝えしました通り、宝島社さんの『このライトノベルがすごい! 2010』にて、『世界画廊の住人』のイラストを担当いただきました石据カチル先生が、見事ランクインいたしました!

・・・・・・ですが、それだけではありません!!

2009年度版「今、最も熱いライトノベルはこれだ!!」では、妹尾ゆふ子先生の『翼の帰る処』が60位に!
(文庫以外のランクインは、講談社BOXさんの『化物語』シリーズと本作のみでした)
また、主人公のヤエトも「男性キャラランキング」28位にランクイン!

レーベル設立から1年と数カ月――これも、多くの読者の方々に支えられての結果です。
この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました!!

なお、妹尾先生のコラムも先日アップしたばかりですので、是非お読みいただければと思います!
2009年12月18日 14:46
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
第8回 妹尾ゆふ子先生の特別コラムを公開!
│サイトについて

コラムコーナーに、「翼の帰る処」シリーズでおなじみの
妹尾ゆふ子先生のコラムをアップしました!

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第8回
 妹尾ゆふ子
「非在の風景」

 自分はなぜ、ファンタジーが好きなのか。
 好き嫌いは理性ではどうしようもない現象であるから、なぜ、と理屈をつけてもしかたがない気もするが、それでも考えてしまう。
 なぜ、ファンタジーなのか。
 奇蹟を真正面から描き得る――それが、ファンタジーというジャンルの特徴だと思う。奇蹟という言葉が強過ぎるなら、不思議と置き換えてもかまわない。日常を覆す力。あり得ざる力こそが、ファンタジーの根幹であろう。
 そういうものを書いていながら、実のところ、わたしはあまり不思議なものを信じていない。それは、わたしの日常に奇蹟が入り込む余地がほとんどないからだ。

...つづきはこちらから

2009年12月15日 19:24
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
2009年12月新刊の紹介
│新刊情報
幻狼ファンタジアノベルス2009年12月刊の作品は、以下の2点です!


●青屋敷殺人事件(下)―壊し屋翔子の事件帖―
 著/舞阪洸   イラスト/西野木
画家であり、そして恩人でもある白鳳白嶺の依頼により、彼女の所有する山中の洋館――通称・青屋敷に逗留する沖田島翔子ら一行。
だが、白嶺は何者かの手によって、密室状態の室内で殺害されてしまった。
「妄想」で閉ざされた青屋敷。
恩人の無念を晴らすべく奔走する翔子の姿を嘲笑うかのように、悪意はさらなる牙を剥く!
疑心暗鬼に陥る人々、翔子の誤算、そして、たどり着いた先にあった衝撃の結末とは!?

●世界画廊の住人 ―地下迷宮の人々―
 著/栗原ちひろ  イラスト/石据カチル
テロ集団『深淵派』を裏切り、逃亡を続ける元錬金術師カルヴァス。
らの過去を探るため、故郷である大都市《カサネ》に足を踏み入れた彼は、どこか飄然とした「騒がせ屋」の青年・オドと出会う。
彼に導かれるように《カサネ》の地下に広がる迷宮へと足を踏み入れたカルヴァスの前に現れたのは、「地下迷宮の番人」と名乗る少女だった......。
栗原ちひろが描き出す幻想絵巻――第2幕がここに開演!!


『青屋敷殺人事件(下)―壊し屋翔子の事件帖―』は、11月に刊行された上巻に続く、解決編となります!
青屋敷で発生した凄惨な殺人事件――その真相は!?
期待してお待ちください!
なお、目つきが悪いお姉さまキャラが大好きなそこの貴方!
貴方にもオススメです!

『世界画廊の住人 ―地下迷宮の人々―』は、4月に発刊された『世界画廊の住人』の続刊になります。
前作の主人公・セツリの兄弟子、カルヴァスが今作の主人公。
彼の織り成す物語は、いったいどんな風景を見せてくれるのか...こちらもご期待ください!
なお、前作は宝島社さんの『このライトノベルがすごい!2010』でも取り上げられ、イラスト部門では石据カチル先生が見事ランクインしました!(新書レーベルでは唯一の快挙です!!)

2009年12月 7日 18:14
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス