2009年12月新刊の紹介
│新刊情報
幻狼ファンタジアノベルス2009年12月刊の作品は、以下の2点です!


●青屋敷殺人事件(下)―壊し屋翔子の事件帖―
 著/舞阪洸   イラスト/西野木
画家であり、そして恩人でもある白鳳白嶺の依頼により、彼女の所有する山中の洋館――通称・青屋敷に逗留する沖田島翔子ら一行。
だが、白嶺は何者かの手によって、密室状態の室内で殺害されてしまった。
「妄想」で閉ざされた青屋敷。
恩人の無念を晴らすべく奔走する翔子の姿を嘲笑うかのように、悪意はさらなる牙を剥く!
疑心暗鬼に陥る人々、翔子の誤算、そして、たどり着いた先にあった衝撃の結末とは!?

●世界画廊の住人 ―地下迷宮の人々―
 著/栗原ちひろ  イラスト/石据カチル
テロ集団『深淵派』を裏切り、逃亡を続ける元錬金術師カルヴァス。
らの過去を探るため、故郷である大都市《カサネ》に足を踏み入れた彼は、どこか飄然とした「騒がせ屋」の青年・オドと出会う。
彼に導かれるように《カサネ》の地下に広がる迷宮へと足を踏み入れたカルヴァスの前に現れたのは、「地下迷宮の番人」と名乗る少女だった......。
栗原ちひろが描き出す幻想絵巻――第2幕がここに開演!!


『青屋敷殺人事件(下)―壊し屋翔子の事件帖―』は、11月に刊行された上巻に続く、解決編となります!
青屋敷で発生した凄惨な殺人事件――その真相は!?
期待してお待ちください!
なお、目つきが悪いお姉さまキャラが大好きなそこの貴方!
貴方にもオススメです!

『世界画廊の住人 ―地下迷宮の人々―』は、4月に発刊された『世界画廊の住人』の続刊になります。
前作の主人公・セツリの兄弟子、カルヴァスが今作の主人公。
彼の織り成す物語は、いったいどんな風景を見せてくれるのか...こちらもご期待ください!
なお、前作は宝島社さんの『このライトノベルがすごい!2010』でも取り上げられ、イラスト部門では石据カチル先生が見事ランクインしました!(新書レーベルでは唯一の快挙です!!)

2009年12月 7日 18:14
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
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