2010年6月30日 18:27
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
|
3月の新刊
2月の新刊
6月刊、本日発売です!
│新刊情報
さてさて。
ワールドカップの熱狂も冷めやらぬうちに、
気がつけば6月ももう終わりですね。
本日、第一回幻狼大賞の発表となりました。
詳しくはこちらをごらんくださいませ!
受賞された方を始め、ご応募いただいた方々に厚く御礼申し上げます!
そしてそして!
本日、6月刊行作品が発売となりました!
ここで改めてご紹介させていただきますね。
![]() ●六人の兇王子Ⅱ ―サーリフの宴―
著:荻野目悠樹 ill:鹿間そよ子
定価:950円+税
<兇王子>としての運命に抗う道を選んだギヴァ。 だが、その報復として、彼に想いを寄せる公女アンナ・マリアの"心"が何者かに奪われてしまった!
彼女を救わんと旅に出たギヴァの行く手に立ち塞がるは、<快楽の宗主>サーリフ。
女性を意のままに操る<力>を持つ彼が張り巡らせた狡猾な罠により、
窮地に追い込まれたギヴァの運命は......!?
壮大なスケールで描かれるファンタジーロマンの第二幕が上がる! 近々、幻狼ファンタジアノベルス2周年記念企画についても発表させていただきます!
皆様に喜んでもらえるものになったと確信しておりますので、どうぞご期待下さいませ!!
2010年6月30日 18:27
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 7月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さてさて。
先日6月末日刊行の『六人の兇王子 ―サーリフの宴―』のご紹介をしましたが、 引き続いて、7月末日刊行予定の2作品についても、簡単にご紹介いたします! 幻狼ファンタジアノベルス7月の刊行点数は2点です。 ★翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― 上 著/妹尾ゆふ子 ill/ことき 定価945円(本体900円+税) 大人気シリーズに、ついに待望の続編が登場です! 今回も上下巻での大作になります。 1巻で北嶺に侵攻してきて以来、一触即発の状態にあった北方蛮族から、休戦のため人質交換の話が持ちかけられた。 さて、その人質とはいったい......!? 今回も目が離せない展開になること必至です! 毎巻恒例・ヤエトの「よろめき」劇場もお見逃しなく!! なお、本年8月からの幻狼ファンタジアノベルス2周年フェアにおいて、ファンの皆様に喜んでいただけるであろうマル秘企画を進めております。 追って続報をお送りしますので、期待してお待ち下さい! ★ぼくのうた 著/十文字青 ill/加藤たいら 定価1050円(本体1000円+税) 角川スニーカー文庫さんやMF文庫Jさん一迅社文庫さんなどで活躍されている十文字青先生が、ついに幻狼ファンタジアノベルス登場!! 今回の新作は、まさに『ファンタジーの神髄』ともいえる物語です。 蘇った魔王の軍勢により滅亡の危機に瀕するマール王国。 昔語りに曰く、魔王を倒せるのは神剣デアンハークのみ。 そして妖精の国にあるデアンハークを手にできるのは、18歳以下の若者だけ。 かくして、国中の少年少女が集められ、王国献身隊として魔王討伐の旅に出されることになる。 だが、その旅の果てにこにどんな真実が待ち受けているのか――若者たちは知る由もなかった......。 若干価格が上がってしまい申し訳なく思いますが、その分、内容・ボリュームともに満足いただける大作となっております! 是非お手に取ってくださいませ~!!
2010年6月18日 19:24
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 6月刊行作品のご紹介です!
│新刊情報
さてさて。
今月末発売の幻狼ファンタジアノベルス新刊をご紹介いたしましょう! 書店さん等ではこれを目印に探してくださいませ~。 ![]() ●六人の兇王子Ⅱ ―サーリフの宴― 著:荻野目悠樹 ill:鹿間そよ子 定価:950円+税 本年3月に始まりました荻野目悠樹先生の新シリーズ【六人の兇王子】の2作目になります! かつて所属していた秘密組織<家>を裏切り、旅に出た<兇王子>ギヴァ。 そんな彼の前に刺客として現れたのは、同じ<兇王子>のサーリフだった。 卓越した剣技と女性を意のままに操る<力>を駆使する彼が張り巡らせた狡猾な罠の前に、ギヴァは――!? 荻野目悠樹先生による壮大なファンタジーロマン、早くも第2弾が登場です! 本作もイラストは鹿間そよ子先生にお願いしております! サーリフの美しくも変態的......もとい、表情豊かなイラストが目印です。 まだ前巻を未読の方は、これを機に是非揃えてみてくださいませ! なお、次巻『六人の兇王子Ⅲ ―ヴァキオの嵐―』は今秋発売予定です!
2010年6月16日 15:53
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 2010年5月刊のご紹介
│新刊情報
さてさて 5月刊行の新刊2点をご紹介させていただきます! ![]() ●アップルジャック2 ―Pousse-café― 小竹清彦 著/イラスト:mebae ISBN:978-4-344-81967-2 定価945円(本体価格900円) 貰った命に恥じないように生きる! 恩人アップルジャックの遺志を継ぎ、殺し屋・スプリッツァー、香り使い・ストレガ、謎のハッカー・ウィザードの助けを借りながら、その身に宿る激しい殺人衝動を抱きつつ「殺人鬼を狩る殺人鬼」として生きる道を選んだ少女シトロン。彼女の次なる標的は――殺人芸術家集団『プース・カフェ』!! ![]() ●黒猫曰く、メイドは微笑む 三輪山和 著/イラスト:睦月ムンク ISBN:978-4-344-81968-9 定価945円(本体価格900円) 幻狼学生大賞入選作がついに登場! 人の言葉を喋る黒猫と彼に仕える謎のメイドが静かに暮らすお屋敷。そこに逃げ込んできたのは、なんと小心者の吸血鬼だった!! 再び平穏な日々を取り戻すため、黒猫とメイドは騒動の解決に乗り出すが...。2009年の幻狼ファンタジアノベルス学生大賞入選作『CとDの螺旋』が大幅改稿のうえ、満を持して登場!
2010年5月31日 19:28
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 5月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さてさて。
ゴールデンウィークもなんのその。 新人賞の選考に注力しているうちにすっかり更新が遅れてしまいました。 申し訳ございません! 2周年企画も、皆さんに喜んでいただけるものを企画中ですので、楽しみにお待ち下さい! 幻狼ファンタジアノベルス5月の刊行点数は2点です。 ★アップルジャック2 ―POUSSE-CAFE― 著/小竹清彦 ill/mebae 定価945円(本体900円+税) 自らの身に宿る殺人衝動と折り合いをつけながら生きるため、 「殺人鬼を狩る殺人鬼」になることを選んだ少女・シトロン。 その次なる標的は、殺人芸術集団「プースカフェ」!! 仲間たち――殺し屋・スプリッツァー、香り使い・ストレガ、謎のハッカー・ウィザードとともに プースカフェの面々を追っていくシトロンたちだったが......!? 小竹清彦先生待望の第3作目は、昨年8月に発刊され好評を博した『アップルジャック』の続編です。 あの事件の後、彼の後を継いで生きることを選んだ少女・シトロンとその仲間たちの物語。 新キャラクター・ウィザードの活躍も見所です!! ★黒猫曰く、メイドは微笑む 著/三輪山和 ill/睦月ムンク 定価945円(本体900円+税) 街の洋館に住むは、人の言葉を解する1匹の黒猫と、彼に仕える美しきメイド。 穏やかに暮らす1匹と1人だったが、そこにトラブルの種が舞い込んできて......!? 昨年実施された「幻狼ファンタジアノベルス学生大賞」奨励賞受賞作『CとDの螺旋』が、大幅改稿のうえ、満を持して発刊となりました! 若干21歳の若き新星がノベルス界に颯爽と登場です。 ツンデレ黒猫と癒し系のメイドの主従コンビが織り成す優しき物語をご堪能下さい。 現在選考中の「幻狼大賞」についても、来月末の発表に向け、選考を急ピッチで進めております。 中間での発表ができる状態になりましたら、またこちらで告知させていただきますね! なお、5月の新刊の発売日は5月31日です! 指折り数えてお待ち下さいませ~。
2010年5月11日 16:38
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 4月刊2作品、本日発売です!
│新刊情報
さてさて。
世の中はゴールデンウィークだそうですが、編集部は変わらず本日も営業中です。
書店さんには、4月刊の2作品が並んでいるはず!
長いゴールデンウィークのお供にしてやってください。
![]() あ、ちなみに。
社内でも一度間違えられてしまったのですが。
本田透先生の『明日葉-Files』の読み方は、「あすは-ふぁいるず」です。
「あしたば-ふぁいるず」ではないので、お間違えにならないようお願いします。
本作は、月刊『ムー』さんにもご推薦いただいた著者入魂の一冊です!
超常現象ウンチクはもちろんのこと、新宿や秋葉原など都内でも数多く展開されている金沢カレーの歴史についても詳しくなれちゃいます!(......本当です)
2010年4月30日 17:50
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 4月刊行2点のカバー画像が出来上がりました!
│新刊情報
さてさて。
4月刊2作品の作業も一段落し、束の間の休息に浸っている編集部です。 今回は一足先に、4月刊2作品のカバー画像をアップしちゃいます! 本屋さんではこれを目印に探してくださいませ~。 ![]() ●明日葉-Files Season 1 著:本田透 ill:miz 定価:900円+税 月刊『ムー』編集部さま(学研パブリッシング)推薦! 「超常現象が楽しくわかる」ラブコメディ、第一弾です! 明日葉の満面な笑顔と対照的な一郎のトホホ顔が、本編の内容を如実に表していますね。 もちろん挿絵でも、可愛い明日葉と可哀そうな一郎の様子が、たっぷり楽しめると思います♪ 是非お手にとってご確認ください! ちなみに。 編集部内では本カバーの「可愛すぎるグレイ」がしばらく話題の中心でした~。 ![]() ●花迷宮 著:本宮ことは ill:藤ちょこ 定価:900円+税 昨年9月に発刊された『雪迷宮』と世界観を同じくする、切ないラブロマンスです。 『雪迷宮』と本作、ストーリー自体は完全に独立しておりますので、前作を未読の方でもお楽しみいただける内容となっております。 藤ちょこ先生の描く鮮やかにしてあでやかな絵の魅力は、画像では伝えきれません。 是非本をお手にとって、存分にご堪能下さいませ! それでは、今月末の発売日まであと10日。 楽しみにお待ち下さい!!
2010年4月20日 15:33
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 4月刊行予定ラインナップ・先取り紹介!
│新刊情報
さて、気がつけば4月――新年度ですね。
桜もすっかり満開、もう葉桜になっている所もあるとか。 新生活を始められた方も多いことでしょう。 そんな季節にピッタリ・・・かどうかはともかくとして、今月末日刊行予定の2作品を先取りでご紹介したいと思います! ★明日葉‐Files Season 1 著/本田透 ill/miz 定価945円(本体900円+税) 鹿鳴館新聞社の政治記者・御陵一郎は、真面目で融通がきかず、そのうえオカルトの存在を真っ向から否定する自称リアリスト。 だが、政界のタブーに触れた彼が左遷された先は、子会社である放談社――よりによって超常現象専門雑誌『月刊マジカル・ミステリー・ジャパン』編集部だった!! オカルトの存在を頭っから信じる子どものような編集長・蹴上明日葉の繰り出すトンデモ説を打ち砕くため、ここに一郎の「聖戦」が始まる・・・。 「超常現象が楽しくわかる」ラブコメディ、スタート! 第一弾は「日本のロズウェル」と呼ばれるUFO多発地帯、石川県編です。 本作は、なんと月刊『ムー』(学研パブリッシング)編集部様にご協力いただいております。 『アーサー帝戦記』シリーズではハードな展開の大河ファンタジーをご執筆いただいている本田先生ですが、本作はうってかわって賑やかなラブコメディとなっています。 そのうえ、超常現象が楽しくわかるという特典(?)つき! 『ムー』編集部様ご提供の貴重な資料も収録。 ドタバタラブコメと「明日誰かに話したくなる」超常現象ウンチクの二重奏をお届けいたします!! ★花迷宮 著/本宮ことは ill/藤ちょこ 定価945円(本体900円+税) 花売りの少女・帰蝶には、心に決めた最愛の人物がいた。 彼の名は菖莉。 孤児であった彼女を拾い、養い親となってくれた恩人だ。 しかし、王城の衛士である彼と帰蝶の年の差は、15歳。 いつまでも子ども扱いする菖莉に歯がゆい気持ちを抱く彼女だったが、それでも彼とともに過ごす時間を大切な宝物のように感じていた。 ・・・・・・そう。 菖莉が遠く離れた「花園の塔」の衛士、それも塔の主である巫女姫・雪の≪鍵≫として選ばれるまでは・・・・・・。 昨年9月に発刊され好評を博した『雪迷宮』と世界を同じくする、本宮先生の新作です。 前作と直接のストーリー的なつながりはありませんので、本作だけ読んでいただいても十分に楽しめます。 とはいえ、やはり2冊併せて読んでいただければ、一層楽しみも深くなると思います。 『雪迷宮』未読の方は、これを機に読んでいただければ幸いです! もちろん前作のファンの方にとっては待望の1冊かと存じます。 期待してお待ち下さい!! その他情報は、http://www.gentosha-comics.net/release/index.htmlもご覧ください。 すべて4月30日発売予定になります♪
2010年4月 9日 17:37
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 【第一回幻狼大賞】ご応募ありがとうございました!
│インフォメーション
さてさて。
ご報告が遅れてしまいましたが、3月31日をもって第一回幻狼大賞へのご応募を締め切らせていただきました。 私たちの予想をはるかに上回るたくさんのご応募、本当にありがとうございます。 すでに選考に移っておりますが、御作品に込められた皆様の熱意や情熱をしっかりと受け止め、気を引き締めて目を通させていただきます。 発表は6月末日の予定です。 今しばらくお待ちくださいませ。 なお、次回――第二回幻狼大賞は 2010年9月末日締切 です! 詳細は追って本サイトにて告知いたします。
2010年4月 7日 17:29
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス 3月新刊5冊のご紹介!
│新刊情報
またまた更新が滞ってしまい、申し訳ありません!
3月刊行分5冊も先日無事に校了し、あとは発売を待つばかりとなっております。 書店さんには3月29日(月)に並ぶと思いますので、どうぞチェックしてみてください。 目印は以下の書影です!! ![]() 『六人の兇王子 Ⅰ ~ヴァイサルの血~』 著:荻野目悠樹 イラスト:鹿間そよ子 定価:900円+税 かつて集英社コバルト文庫で刊行されていた本格ファンタジーシリーズが、大幅加筆にて新スタート! ![]() 『石霊と氷姫 下』 著:西魚リツコ イラスト:NA2 定価:900円+税 先月発売の上巻も好調の長編ファンタジーストーリー、ここに完結です。アルとテオの行く手に待つものは!? ![]() 『帝国の双美姫3』 著:ひかわ玲子 イラスト:HACCAN 定価:900円+税 創刊ラインナップから続く大人気ヒロイックファンタジーシリーズに待望の新刊がいよいよ登場! ![]() 『グリモア ―俺の脳内彼女日記―』 著:卑影ムラサキ with 企画屋 イラスト:得能正太郎 定価:900円+税 人気シナリオライターによる初のオリジナル! 幻狼初の学園ラブコメ(?)×本格SF小説! ![]() 『カルテット ―それが彼らの音楽だった―』 著:小竹清彦 イラスト:藤ちょこ 定価:900円+税 昨年デビューの気鋭が描く、ジャズを題材にした、しっとりとした大人の物語。ちなみに小竹先生ご自身もミュージシャンです! それでは、来週の発売を、どうぞ楽しみにお待ち下さい!!
2010年3月25日 22:24
POSTED:幻狼ファンタジアノベルス
カテゴリ
最新エントリ
|